温泉
源泉大浴場元湯 金の湯
源泉かけ流し
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岩手県内唯一の強塩泉です。
自然の変化により、湯の色が変わることがあります。
※源泉は温度調節のため約10%の加湯をしていますがかけ流しです。

露天風呂 森の温泉
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大自然の中でゆったり、空や樹々をながめ、風や空気を感じていただきたいとの思いを込め「森の露天」と名付けました。森の露天は3種類の浴槽をお楽しみいただけます。
大浴場入口と脱衣場もリニューアルしました。

静流閣の温泉の楽しみ方
静流閣の塩の湯の
3つの美人効果
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塩の湯美人効果その1
体が芯からあったまる塩分濃度は海水の2倍
塩泉の特徴は何といっても抜群の保温効果。
体が芯からぽかぽかあったまる、冷えで悩む多くの現代人にぴったりのお湯です。静流閣のお湯は塩泉より塩分が多い「強塩泉」に分類され、その塩分濃度は海水のおよそ2倍! ヨーロッパでは強塩泉はゾール泉と呼ばれ温泉療法に利用されるほどの優れた薬効があります。
体が芯からあったまると、血行が良くなりコリや痛みが和らぎます。血液が全細胞の隅々までいきわたるため、心臓の負担が軽減され血圧が正常に調整されます。体内の2/3の血液が集まる脳の血液循環がよくなることで気力も充実。「疲れがとれる」「傷の治りが良い」と、お客様から定評があります。塩の湯美人効果その2
新陳代謝とデトックス高張性温泉の浸透力。
「撹拌すると中にみえるもやもやした溶存物質量が気になります。」
実はこれ天然ミネラル由来の薬効成分なんです。新安比温泉静流閣のお湯には溶存物質が非常に多く「高張性温泉」に分類されています。高張泉で溶存物質が多いほど薬効成分が体内に吸収されやすいという特徴がありますが、静流閣のお湯の溶存物質は、高張泉の基準値の3倍以上あります。
高張泉の特徴として、薬効成分の吸収と同時に汗と一緒に老廃物や毒素なども排出されやすくなるため、新陳代謝がよくなり、デトックス機能が高まります。入浴前にきちんと水分を補給して湯あたりに注意しましょう。塩の湯美人効果その3
お肌がつるつるぴかぴかに塩分とミネラル効果
重曹の洗浄効果とメタホウ酸の殺菌・防菌効果静流閣のお湯の薬効成分は水1リットルの中にメタホウ酸が5.5gも含まれる、日本でも非常に稀な泉質です。アトピーや傷などの皮膚のトラブルによいと定評があるのは、まずは、塩分とメタホウ酸で殺菌と防菌のダブル効果があること。重曹が水1リットルの中に4gも含まれているので皮膚の脂肪や分泌物、老廃物をよく落とす効果があること。
高張泉の特徴で薬効成分をしっかり体内吸収した後は塩分が皮膚表面に皮膜をつくるため、保湿効果が高くしっとり感が持続します。血行がよくなって全身の細胞に栄養が行き渡るので、お肌にいいでしょうね。

塩、ミネラルであたたまる、
美肌になる、そして若返る
注目冷えは万病のもと
東洋医学・五行陰陽では、「冷えは万病のもと」と考えます。
体温が1度下がれば免疫力が30%以上低下するといわれています。
クーラーの普及や運動不足、体を冷やすお酒や果物、甘いものや薬の多用で女性の体の悩みの1位は「冷え」。また自覚がなくても冷えている人も多いんです。
昔から「頭寒足熱」というように、下半身をあたため、血の巡りをよくしておくことが大切。東洋医学では「腎臓」をサポートすることで冷えを解消すると考えます。
腎臓機能が衰えれば老化が進みますから、常に体を冷やさず温めて、いつまでも若々しく健康でいたいですね。

泉質について
森の中で楽しむ太古の海のロマン
新安比温泉・静流閣の温泉は太古の地殻変動などで地中に閉じこめられた古い海水が源泉で、
化石海水型の温泉と呼ばれています。
塩分濃度は海水の約2倍。
太古に閉じ込められた天然ミネラルがぎゅっと詰まった天然薬湯です。
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源泉が再結晶化するほど
塩分量が多い温泉の溶存物質が水1リットルに対し10g以上あると高張泉に分類されます。
静流閣のお湯の溶存物質はなんと3倍以上の33g。
浴場の縁から床にかけてのザラザラした固まりは再結晶化した温泉成分です。
高張泉で溶存物質が多いほど薬効成分が体内に吸収されやすいと言われています。 -

病気になったら海に行く
お医者さんやお薬がなかった時代、人々は病気を治しに「海」に行きました。
「海水浴」はもともと世界各地で行われていた治療法です。
私たちの国でも昔は「潮浴(しおあみ)」や「潮湯治(しおとうじ)」をしていました。静流閣の源泉はヨーロッパでは「ゾール泉」とよばれ温泉療法に利用されている泉質。天然ミネラルたっぷりの塩の効能は私たちの健康にとって大きな役割を持っているのです。











