効果的な入浴法

強塩泉の効果を堪能するために
最適な温泉の入り方があります。

塩の湯 適応症のご案内

一般的適応症

神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進

泉質別適応症

きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人

下記にあてはまる方は
入浴をご遠慮ください。

急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、
高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)

※高度の動脈硬化症、高血圧症、心臓病の方は原則として高温浴(42℃以上)はしないようにお願いいたします。

一般入浴の場合の
効果的な入浴法

    • 入浴する前にしっかりと
      水分補給をしましょう。

      温泉の入口に冷水を準備しております。

    • かけ湯で体をあたためてから
      ご入浴ください。

      頭部もお湯をかけてあたためると良いでしょう。

    • 入浴時間は1回5分~10分位が
      良いでしょう。

      長く入っておられますと
      湯あたりを起こす方もいらっしゃいます。

    • 1日の温泉入浴は
      1~2回が良いでしょう。

      あがり湯は体にかけないほうが温泉成分が
      皮膚から体内に吸収されます。

    • 温泉からあがったら
      布団の中でゆっくり休息をとると
      温泉の入浴効果が現れます。

      温泉からあがったら、水分補給を忘れずに。

    • 体調がすぐれないときは
      ご遠慮ください。

      たくさんお酒を飲んだ直後も含まれます。

温泉療養の場合の
効果的な入浴法

    • 最初の数日の入浴回数を
      1日当たり1回程度としましょう。

    • その後は1日当たり
      2回~3回までにしましょう。

    • 温泉療養の期間は、
      およそ2~3週間が適当です。

    • 温泉療養開始後、3日~1週間前後に
      湯あたり(湯さわり又は浴湯反応)が
      現れることがあります。

    • 湯あたりの間は、入浴回数を減らすか
      入浴を中止し、湯あたり症状の回復を
      待ちましょう。

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